vorfee's Tech Blog

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Linuxでrawディスクのimageファイルを扱うあれこれ(空ファイル作成、パーティション作成、マウントなど)

RaspberryPiのためにLinuxでディスクのイメージファイルを編集するのに使うけどすぐに忘れるのでメモ。

この記事でできること

  • ディスクimageを一から作成できる
  • 既存のディスクimgaeをマウントできる
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Linuxユーザーのグループを追加するにはgpasswd

グループの設定を消失するという過ちを犯したので、二度と間違えないためにメモする。

  • ユーザーをグループに追加する方法
  • gpasswdとusermod
    • gpasswd
    • usermod
    • どんな違いがあるのか
  • 参照

ユーザーをグループに追加する方法

ユーザーvorfeeをグループnewgroupに追加するには以下のようにする。

sudo gpasswd -a vorfee newgroup
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OS XのターミナルでPath設定が勝手に変わっているときに確認すること

結論

/etc/paths/etc/paths.dを確認する。

説明

OS Xでは/etc/profileでパスの設定を行っている。OS X El Capitanの/etc/profileの中身は、以下のようになっている。

# System-wide .profile for sh(1)

if [ -x /usr/libexec/path_helper ]; then
    eval `/usr/libexec/path_helper -s`
fi

if [ "${BASH-no}" != "no" ]; then
    [ -r /etc/bashrc ] && . /etc/bashrc
fi

4行目の/usr/libexec/path_helper/etc/pathsを読み込み、変数pathに反映している。

したがって/etc/pathsの中を空にすれば勝手なことはされずに済む。 なお、/etc/pathsの中身はコメントアウトできないため、内容は削除する必要がある。

zshのコマンド実行時にプロンプトの時刻を更新する

zshのプロンプトに時刻を表示するのはいいんだけど、コマンドを実行した時間とずれているのが気になる。だからコマンド実行時にプロンプトを再描画するようにした。

普通の状態

コマンドを実行しても、時刻は変わらない。

f:id:vorfee:20150328174222g:plain

変更後

コマンドを実行するとその時刻に書き換わる。

f:id:vorfee:20150329153036g:plain

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ターミナルのechoやprintfに256色で色をつける 完全版

ターミナル出力に色をつける方法を調べた。

文字に色をつける方法

echo-eオプションをつけ、文字の前にある記号を書くと色がつく。printfの場合はオプションなどは必要なく普通に色がつく。

# 文字色の変更
echo -e "\e[30m黒色"
echo -e "\e[31m赤色"
echo -e "\e[32m緑色"
echo -e "\e[33m黄色"
echo -e "\e[34m青色"
echo -e "\e[35m赤紫色(マゼンタ)"
echo -e "\e[36m水色(シアン)"
echo -e "\e[37m白色"

# すべての変更をデフォルトに戻す
echo -e "\e[mデフォルトの色"

# さまざまな色を使用する
echo -e "\e[31m赤色\e[36m水色\e[mデフォルト\e[31m赤色\e[m"

# printfの場合
printf "\e[31m%s\n\e[m" "RED"
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zshでプロンプトの右端に文字を出力する

標準出力で文字列を右寄せする方法を調べたからメモ。別にzshに限った話ではないのでbashでも使える。

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zshオプション一覧 (zsh 5.0.7)

すべてのzshオプションを記載したファイルを作成したので、現時点でのその中身を公開。

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シェルスクリプトで1文字だけ入力させる方法

キーボードで1文字だけ入力したら即座に入力を終了する方法。

方法

readコマンドに-kオプションをつける。

$ read -k 1

-kオプションは入力文字数を指定できるオプション。これでEnterを押さなくても入力を受け付けることができる。

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zshで配列のソートをする

zshで配列の中をソートするにはParameter Expansion Flags(パラメータ展開フラグ)を使用する。

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